2025年11月韓国ソウル 女49歳一人旅 ~ 仕事復活祝い編 ~

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別のブログで書いていますが、仕事がなくなって7か月で仕事が決まりました!!! 
前職を辞めることになったのは完全に自分の気持ちとは乖離した状態ではあったので、職を失ってからの6か月間は自分は現実世界にいるはずなのに気持ちはどこにいるかわからないといった状態でした🥲だからこそ、心の解放感🎊と働き始めたら最初は有給がないので、なかなか休みが取れないと思い大好きな韓国一人旅に行くことにしました~🎌🎌

ツアー

今回は3日間のツアーが何よりも安かったのでツアーの予約をしました。
大体格安ツアーはホテルがあまり選べず、すごいやばいホテルだったらどうしようかと思っていました。実際は「Five Hotel」というホテルで、広蔵市場の駅“鍾路五街”で東大門にも近い立地が良いエリアです。ホテルまでの道は路地に入ってから廃墟があったりして最初は結構怖かったですが、何度も通ると特に問題なかったです。大通りに出るとすぐコンビニCUがあったりして便利です。なんならホテル内にも地下に小さい販売エリアがあってスナック菓子や冷凍食品、カップラーメンなどがあってその場で食べられるので便利だなと思いました。私は外で食べたかったので使いませんでした~

1日目

昼過ぎに韓国に到着し、ソウルまでArex直通🚅で来て地下鉄に乗り換えて夕方ホテルに着きました。最寄り駅鍾路五街からは5分ちょっと歩くのと、韓国にありがちな道の悪さでキャリーを運んでいるとかなり疲れます💦
今回も街歩きが多すぎて足が疲れそうだわ👣
ホテルに着いたら早速明洞に繰り出します。今日の夕飯は明洞の『王妃家』でデジカルビ定食を頼みました。一人でも4人席に通してもらい、定食を頼んだばかりですぐに副菜オンパレードが届きました。いやマジで多い・・・メイン来てないのにお腹一杯になるわ~😋ちなみに1,600円くらいかな。

夕飯の後は明洞の街歩きをしながら明洞聖堂に行きました✝️何度も明洞には来ていながらも、明洞聖堂には初めて行くなぁ~と思いながら行ったら、周りはすぐうるさい通りなのに明洞聖堂は神聖な感じがして佇まいがライトアップもあってか、とても綺麗でした💖とはいえなんだか長居するところでもない感じがしてそそくさとお暇しました。私は夜の街散歩が大好きなので帰りは明洞から電車ではなく市庁駅まで歩いてホテルのある鍾路5街へ行きました。

2日目

2日目は火曜日だったので早朝から東大門のNPHにカバンを物色しに行きました。NPHは何度も行っているので見飽きるかなとおもいきや、いつも端から端まで見てしまいます。今回は前に来た時に買おうかどうか迷って買わなかった革のバッグが心残りで同じお店に行って緑色のを選びました。良い皮を使っているので本当に安いな~と思います。続いては靴問屋にも行き、靴を2足購入しました。こちらも柔らかくて少し変わったデザインでそして安い。大満足でした。

そのあとは朝ごはんで「本粥 東大門店」に行き、あわび粥をいただきました。昔済州島に行った時に食べたあわび粥が一番濃厚で美味しかったけど、それなりに濃厚で美味しかったです。この店も狭いからか外にまで並んでいて20分くらい待って中に入れました。

次はダイソーに行ったり、洋服を見たりしながら一度ホテルに荷物を置きに戻り、コンビニで買ったおやつをマッコリを飲みながら休憩して、夕方広蔵市場へ行きました。もう市場の屋台は体験してあんまりおいしいものはないと知っているので、確実においしい「ホットック」を買い、食べながら清渓川を歩きながらまた東大門へ行きました。

今回は沢山歩いたので東大門でマッサージに行き、nyunyuでピアスやネックレスと歯磨き粉の調達をしてホテルに帰りました。

ダイソー戦利品

3日目(最終日)

最終日は韓国に来たらどうしても食べたい「百済精肉店のユッケビビンバ」を朝食で食べに10時に来店。いつも通り愛想のない店員さんですが、味はやっぱり最高においしかったです♡旅の締めにこのおいしさを味わえて本当に満足です。

仁川空港にゆっくり向かってラウンジでゆっくりして帰国しました。今回の旅も目的は果たせたし、何事もなくとても楽しい旅でした。また仕事を頑張って毎年恒例の韓国旅行にできるよう頑張ります!!皆さん見て下さってありがとうございました。なにか聞きたいことがあったらなんでも聞いて下さいね。わかることであればお答えします。

帰国後、私は新たな仕事に挑戦していきます。皆さんも人生は長いので生きていれば楽しいことだけではなく、辛いことがたくさんあると思います。ただそれは神様が乗り越えられる試練として与えてくれているものだと思うので、私は味方になってくれた家族がいたから乗り越えられましたが、皆さんはそんなとき誰がそばにいてくれますか?そんなことをたまに考えるといつも近くにいる大事な人がわかるかもしれません。

ではまた逢う日まで。つぎはどこに行こうかな~😀

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